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■ 鳴門レンコンの葉で象鼻盃

鳴門レンコンは、今、花が咲き
葉が青々と繁っています。
その葉を使った、
優雅なお酒の飲み方をご紹介します。

まずは、蓮の花と葉の美しさを
紹介します。















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この蓮の葉を使ってどうするか?
まず、葉の上から真ん中に
爪楊枝で穴を何ヵ所か開ける。
そして、その葉の中にお酒やお水など、
注ぎます。
飲めるものなら何でもOK。






レンコンの葉や花は、無断で畑に入って
採らないでくださいね。
お願いいたします。


■ 四国大学の藍の家

県議会芸術文化推進振興連盟で、
四国大学の藍の家に参りました。
先ずは、有内先生のゼミの学生と
とくしま藍の振興について意見交換し、
その後、学生の指導のもと、
藍染を体験しました。




















■ 鳴門市学校給食センター落成式

朝9時半から
鳴門市学校給食センターのオープニングセレモニーがありました。
いよいよ8月25日から、
鳴門市の学校給食も自校式から
センター式に変わります。
今日はセンターの内覧会も合わせてあり、
視察してきました。
今後もセンターの見学は、
できるようです。
また給食も実費を払うと
食べれるそうです。
今日は開業前なので、
今後は関係者意外立ち入り禁止となる
作業場も特別に視察させていただきました。

様々な洗浄機。
先ずはワゴンを洗う機械
水温70度で洗浄


食器洗いのコンベヤ式き機械

食器洗いのコンベヤ式機械


下作業場と調理場は床の色でも区別


ピンクとグリーンで別れてます。
ピンクエリアからグリーンエリアへは、
人の移動が簡単に出来ないように
なってます。


500人分の調理釜。
ステンレスで美しい〜♪




お米を炊く鍋釜。
1つ7キロ炊けるそうです。
1食一人200g


運びワゴンの殺菌乾燥機
ワゴンの上にある穴と
乾燥ホースがリモコンで繋がります。


給食センターから配送される学校給食で、
鳴門市の子どもたちが、ますます元気に
たくましく育ってくれることを
願っています。

■ ユネスコ「世界の記憶」登録に向けて

2017年5月27日は、
鳴門市、徳島県、
ドイツリューネブルク市
ドイツニーダーザクセン州
にとって、記念すべき日となりました。

今からちょうど100年前
鳴門市板東(現在)に板東俘虜収容所が
作られ、ドイツ人俘虜約1000人が
収容されました。
時は第一次世界対戦、ドイツ人俘虜は
中国青島から日本に連行されました。
その収容所では、松江豊久所長のもと、
人道的な収容所運営が行われ、ドイツ人俘虜と、鳴門市民との交流も行われました。
その歴史的事実の約700点に及ぶ関係資料や、写真をユネスコ「世界の記憶」遺産登録に向け、関係4者共同で申請する調印式がありました。

同時通訳のイヤホンを付けて、
調印式は始まりました。





それぞれ、4回署名されてます。


メディアもたくさん取材に。
NHKワールドラジオ放送も来てます。







■ 徳島県議会経済委員会県中央視察

5月8日。委員会視察。
今年は経済委員会委員なので、
県中央視察に行って来ました。
まずは、国府にある
長尾織布合名会社さん。
阿波しじらはじめ、織布工場。
藍染の商品も作られています。



阿波藍


袋の中は藍


糸を染めてから織布に。


糸巻き

藍染の織布
>
リズミカルな機械の音がどこか懐かしさを感じます。


高度環境制御栽培施設
石井町に移動し、
トマトのハウス栽培施設へ。
ハウスはICTで完全管理。



ハウスの中は、
環境制御システムで管理され、
トマトが元気に育っていました。


まだ緑色ですけど。


ハウスの中は完全管理栽培。
しかし、収穫は人がしますので、
完全オートメーションでは無く、
マンパワーも必要です。
最先端技術で美味しい作物を効率よく育て、質の良いものを、収穫量を増やせるように、今後の取り組みに期待します。

■ WMG、最後に。

ニュージーランドオークランドの滞在も
後1日となりました。
明日は朝から空港に行って、成田空港へ。
約10時間のフライトです。
成田空港には夕方到着予定なので、
徳島へは、明後日の朝になります。

ニュージーランドに行ったら
食べたいと思っていたのは、
アイスクリーム。
オークランドにはたくさんのアイスクリームショップがありました。
アイスクリームはダブルで8$くらい。
残念ながらアイスクリームを食べるのに
集中し、写真がありません。m(__)m

それからやはり、
ニュージーランドといえば、
お肉ですよね。。
お肉の部位を自分で選んで、
鉄板で焼いてもらうステーキハウスに
いきました。



私が選んだお肉は牛のヒレです。
牛の他の部位やブタ肉もありました。



焼き方は、「ミディアムウェルダン。」
と、お願いしたので、いい焦げ目つき。
鋭いナイフとフォークでいただきました。
ヒレ肉というよりは脂っけが全くない
赤身のお肉ステーキ。
脂より赤身のお肉が好きな私は、
美味しくいただきました。

付け合わせはフライドポテトと
マッシュルームの炒めものです。
オークランドでは、パンよりもフライドポテトをたくさん食べました。
いつもフライドポテトか、マッシュポテトという、じゃがいもとの組み合わせが多かったです。


ニュージーランドの食べ物の物価は、
かなり高く感じました。
このステーキもサラダビュッフェ付きで
約50ドル(1NZ$80円)でした。


3日目のお昼に寄った郊外にある
ショッピングモールのフードコート
には、お寿司のコーナーがありました。


種類もたくさんあるようです。

この日私が選んだのはインドカレー。
チキンバターカレー、
ナン付き(白い紙袋)、ミネラルウオーターとセットで15$。
和食も人気で、天丼屋にラーメン屋もありました。みんなお箸も上手に使ってました。



■ WMG4日目のメインホールは

4日目のメインホールは
ニュージーランド原住民マオリ族の
文化紹介のブースになっていました。
伝統工芸を体験できるブースや
刺青をしているブースもありました。
展示していた作家の壺?や飾りの作品は、それぞれ値段がついていましたので、販売もしているようです。












オークランドの港には滞在中
毎日違う客船が停泊していました。
ちょうど客船が出港していきました。




■ WMG4日目午後からはカヌー会場

4日目午後からはカヌー会場の視察。
オークランド中心部から高速道路を通って郊外へ。
カヌー会場というから、山の自然の渓流に行くのかと思っていましたが、なんと、人工の渓流でした。しかも、広大な施設。
設備も整っています。





コースは2つ。
それぞれのコースに行くために
エスカレーターが2つありました。
すごい??

水際には注意看板もありました。
気になったのが、14歳以下の子どもは大人同伴でという所。
それで、地元に住んでるガイドさんに
尋ねてみると、ニュージーランドでは、
14歳以下が未成年だそうです。
そのため、14歳までの子どもが一人で街中を歩いていることはありませんとのこと。日本では考えられません?
その法律の理由を聞くと、誘拐される危険性があるからという事でした。
安全と思っていたニュージーランドの話なので、驚いてしまいました。
安全は意識して得るものだと改めて認識しました。
ニュージーランドでは親の義務というのも明確に決められているようです。
















天候に関係なく大会が開催できる、
素晴らしい人工湖と人工渓流です。
徳島県では那賀町での開催となります。

■ WMG4日目、ゴルフ試合を視察

4日目は、郊外にあるゴルフ場へ。














歴史あるゴルフ場です。


お天気も素晴らしい。
ゴルフ場の芝生がきれいです。
朝、スタートしたグループが
コースを回っていました。


午後からは、女性の選手の競技がスタートします。
2時間前から、エントリーし、パターの練習されてる方もいました。
ハンディもシングルの方から、
56までの方があるようです。

キャディバッグを運ぶのは、
選手の方です。いわゆるセルフです。
カートもマイカートの方が多いようです。
中にはバッテリ付きの電動カートも。






クラブハウスです。





ゴルゴの大会も鳴門のゴルフ場でも開催されます。
たくさんの選手の方、応援の方が
来てもらえるよう、PRして参ります。


■ 3日目、3ヵ所目トライアスロン会場予定地

3日目午後からは
トライアスロン会場予定のビーチ。
滞在中初めて小雨が降りました。


















トライアスロンはスイム(水泳)、
バイク(自転車)、ラン(走)からなる、
ハードな競技ですが、花形の競技です。
オークランドの素晴らしいビーチで泳ぎ、
海岸線の高台にある高級住宅街を走るという、美しいコースですが、坂の町オークランドなので、アップダウンの激しい、ハードなコースのようです。

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