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■ ワールドマスターズゲームズ視察2日目

ワールドマスターズゲームズと、
開催地の観光施設との協力体制について。
ワールドマスターズゲームズでは
各競技の施設に入るためには、
サポーターのエントリーをしなければなりません。
私たちも、サポーター登録し、
記念品としてのリュックサックに、タオル、お菓子、観光ガイドマップ、クーポン券などをもらいました。
この登録には、ゴールド、シルバー、ブロンズのランクがあり、登録金額も違います。
開催期間中でも、クラスアップできるようです。(1ニュージーランドドル約80円)



そして、何より、金額の違いに応じ、
無料で入れる観光施設や、割引金額も違います。
登録ランクにより、主な観光施設が無料になったり、特別ゲートから入れる所もありました。
オークランドでの観光施設と言えば、
ガイドブックには必ず載ってる
スカイタワーです。


お昼頃に行きましたが、大勢の観光客が
おとずれてました。
まさに私たちが、ワールドマスターズゲームズを徳島県で開催する目的のひとつである、海外からの誘客数を伸ばす事ができる可能性を感じました。
シルバー世代のグループの方が楽しそうに来られてました。

タワーのガラスには、ワールドマスターズゲームズの競技ロゴが貼られ、お祝いの雰囲気を演出してくれてました。




オークランドの町が一望できます。


2021年に徳島県で開催決まっています。
県内の観光施設とワールドマスターズゲームズ参加予定(45000人目標)の選手およびサポーターの方を徳島の観光地、観光施設と繋ぐかが課題です。
交通方法、宿泊施設、飲食店など
計画性をもって対応することが不可欠です。また、関西広域での開催なので、
他県の競技に参加してるかたを、
徳島県にいかに呼び込むか、
という仕掛けづくりもスピード感もって
取り組む必要があります。
視察して、問題、課題がたくさん見えてきましたので、全力で取り組んで参ります。

すべて英語のみのアナウンス案内で、
看板表記も英語のみ。
オークランドでは、英語のみの所が多かったです。ニュージーランドでは第2外国語で日本語習ってる方もいて「こんにちは」「ありがとう」とうの日本語の挨拶もありました。
またワーキングホリデーで滞在している日本人も多く、働いてる人も多かったです。

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