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■ 防災センター視察。「百聞は一見にしかず」 5月28日

県立防災センターに、視察に行ってきました

「南海地震の発生率が60%に上がりました。
いつ地震が発生してもおかしくない状況ですよ。
できる所から地震の備えをしましょう。」
と、いつもお話しさせていただいています。

そこで、
「実際には阪神淡路大地震の震度7強直下型というのが
どういうものかは、話ではわかりませんので、
まず体験してみましょう。」

と言う事で、ご近所の皆さんと一緒に
体験に行ってきました。

まず、「南海地震について」説明を受けました

 



続いて、地震体験です。
阪神淡路大地震の震度7強直下型。


固定されたイスに座っていましたが、身体は上下左右に振り回されました。
揺れている間は、身を守る事で精一杯です。


揺れが収まったら、
「火の元確認」「ドアを開け、避難路の確保」と、
声に出しながら、行います。

次は、消火体験です
圧縮された水の入った消火器で、スクリーンの火元に向かって、
放水し消火します。


火元をめがけて消火する事が大切です。
消火器で消火できず、天井まで火が上がれば、
すぐに避難し、消防に通報を。



煙体験煙の中を避難経路を探しながら脱出します。
身体をかがめて、口と鼻はハンカチで押さえて。
煙を吸わないように逃げます。


煙を吸わないように、避難したはずでしたが、
煙の甘い匂いに全員気がつきました。

それは、実際には二酸化炭素や有毒ガスを
吸ったことになり、危険な状態になります。

煙の中を避難する難しさを実感しました。


続いて、暴風体験。風速30mに挑戦
体験施設なので、目を守るためにゴーグルをします。


スタート。
私の髪の毛の流れ方を見ていただければ、
風の強さがわかっていただけると思います。


「百聞は一見にしかず」です。
皆さんもぜひ、ご家族で、職場で、ご近所で、
防災センターへ体験しに行ってみてください。
http://our.pref.tokushima.jp/bousai/top.php

徳島県以外の方も、皆さんの地域には、
防災センターがあると思います。
ぜひ、足を運んでみてください。

備えあれば憂いなし。
災害は忘れた頃にやってくる

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